鳩子に豆鉄砲

アラサーOLと貯金と時々株

しんやざんぎょう【深夜残業】午後10時から翌5時までの時間外労働

深夜残業の経験者はどれぐらいいるのでしょうか。
私は最長23時まで働いたことがあります。(ヌルいほうだとは思いますが…)
深夜残業は22時から翌5時までとのこので、1時間深夜手当がつきました。

納期はなんとしても守らないといけない

定時過ぎに自分の仕事を終わらせて帰ろうとすると、A先輩に
「B君が今日納期の担当業務が終わっていないから手伝ってくれないか」
と頼まれました。もちろん快く承諾。

1人、また1人と同僚が帰って行く中、黙々と作業を続ける。
フロアに残ったのはA先輩、B君、私の3人だけ。
21時ごろ、あと少しで帰れそう!という段階で、ミスを発見!
ここら辺で私の心が闇に染まり、素が出てきてイライラし始めます。
文句を言いながら修正し、なんとか23時に帰宅という流れでした。

深夜残業は割と面白い

深夜残業ばかりのブラックな企業に勤めている方には「は?」と言われてしまうかもしれませんが、数ヶ月に1度あるかないかの私には、面白いと思うところもあります。
みんな帰り人感センサーの室内灯が切れて、薄暗いフロアに私たちだけ。
疲れはピーク。イライラ。
変なテンションになって来て、一緒に残業している人たちの『本音』が聞けたりします。
みんながいる職場じゃ話せない恋の話とか下ネタとかスキャンダルとか。
飲みの席での酔っぱらって垣間見える本音も面白いですが、心が疲れきった人たちのブラックトークもなかなかだと思います。

いつも深夜残業をしたことを翌日に知る上司

前々上司の時は深夜残業の報告は後日でも問題なかったのですが、前上司に変わった時に、
「深夜残業をしていることをその日に私(上司)に伝えないのはおかしいだろう」
と言って、『21時を超えて残業する時は上司に電話をする』という新ルールができました。
基本的に上司は定時に帰りますので、電話をしなければなりません。
電話したところで「そうか、頑張ってくれ」としか言えなんじゃないかと思っていましたが、リーダー陣が今まで以上に私たちの業務状況をマメに確認してくれるようになりました。
私たちも「上司に電話するのめんどい(しかも自宅の固定電話)」と、なんとしても21時までに仕事を片付けるようになりました。

同じ量の仕事でも時間の制限をつけないと無意識にだらだら作業してしまっているのでしょうかね。
新ルールができてから、21時になった途端『さあみんな帰るよ!』という雰囲気がすごいです。

3時半まで働いた彼氏

『今日遅くなりそう』と21時ごろに彼氏からの連絡。
電話をする約束をしていたので、待ってるね、と返事をして部屋でゴロゴロ。
『客先の都合でまだ帰れない』と0時ごろに再び連絡。ずっと待機しているのだそう。
結局3時半に、『帰宅、寝る』と連絡が来ていました。
考えたくもないですね。日付変わってからの帰宅。できれば経験したくないものです。

私の職場での最長帰宅時刻は2時と聞きました。
さすがにその時は夜にリーダーが差し入れを持ってきてくれたらしいです。

最後に

私は基本的には残業したくないのです。
朝9時ギリギリに出勤して、18時丁度に帰りたいのです。
サラリーマンって大変だな、と思いました。