二人暮らしの浪費生活

アラサーOLと貯金と時々株

結婚指輪はいつ買うのか考えてみる

ごきげんよう、ハルです。

「結婚指輪って必要なのかな」と彼に聞いたところ、「お!遂にそこまで来たか」と言われてしまった、節約マスターを目指すべく日々鍛錬をしている会社員女(29)です。


まず初めに何のために結婚指輪をするのかと考えて私が思い浮かんだのは、『第3者から見て既婚か未婚の区別ができる』ことでした。

あの人結婚しているんだな、と思われる。以上でも以下でもなく。


他に何も思いつかなかったのでネットで調べてみたところ、まあ平たくいうと愛の証ってやつらしいです。


その証は指輪である必要はあるのかと考えてみると、ジュエリーショップの策略(バレンタインのような)の気もしなくもないですが。

そんな感じなら別にいらないんじゃないかと思ってしまいますね。歴史が深いものではないようです。


そんな私もつい1週間前までは結婚指輪を買うつもりでいて、ブランドも決めていました。ニーシングというブランドのシンプルな指輪です。

常につけることになるのでダイヤをたくさんちりばめたり、凝ったデザインにする必要はないと考えていました。

シンプルでいいなら手作りでもいいのではと思い調べてみましたが、鋳造が多い…。長く使いたいので私は鍛造が良いのです。


私が欲しいニーシングの指輪はゴールドの鍛造なのですが、果たしてプラチナの鋳造とどちらが丈夫なのだろうかと思ったり思わなかったり。


さて、冒頭に戻りまして指輪が必要かどうかという話ですが、結婚式をするのなら必要になってくるのでしょうね。指輪を交換する儀式がありますし。

私たちは今のところ結婚式を挙げる予定はありません。

優先すべきは新婚旅行!
会社員はなかなかまとまった休みを取れないので、この機に長期でしか行けないところへ行きたいです。


指輪は後回しにして全力で豪華な新婚旅行を目指します!!!!