山口百恵「秋桜」

両親と『結婚式ソング特集』のテレビ番組を見ていたところ、母親が唐突に、

「両親への花束贈呈の時は、百恵ちゃんの秋桜を流して!」

と言い出した。

秋桜


秋桜 山口百恵 コスモス



今の若い子でも知っているであろう山口百恵さん。私の母親はどストライクの世代らしいのです。
(いつからか私はちびまる子ちゃんを見るときは、母親の子供時代を見る気持ちで見ている)


この歌は、『結婚する娘から母へ』という歌詞で、

こんな小春日和の穏やかな日は
もうすこしあなたの子供でいさせてください

という言葉で締めている。


え、泣くやん。号泣やん。なんて結婚式にピッタリな曲なんだ!(語彙力)

でも花束っている?

もし仮に私が結婚できるならば、リゾート婚がいいと思っているし両親にも伝えている。
旅先で花束っている?持って帰るの大変じゃないかな?


実際に従兄弟の結婚式の際、新郎両親である叔父叔母は新幹線で現地まで来ていたため、花束を二つ持って帰るのが大変だからと私たち家族がひとつ貰って帰った。


その話をすると母親は、「小さいのでいいから!」という。父親は無言。(適齢期とはいえ娘の結婚は寂しいのだそう)
花ではなく物をあげる人もいると思うので、実際結婚することになったらちゃんと考えることにする。
(いつか調べた時に、母親達には某ブランドネックレスで父親達には某ブランド靴べら、という人がいていいなと思った)

最大限、両親の希望を叶えられるように頑張ろうと思う。

ちなみに結婚ソング1位は

木村カエラさんのButterflyでした。(秋桜はランク外)


ご両親が同世代の皆さん!結婚式に『秋桜』、どうですか?