鳩子に豆鉄砲

アラサーOLと貯金と時々株

私の心が汚れてしまった

上司や先輩に褒められた時、または期待の言葉をかけてもらった時、あなたならどう思いますか?


社会人になりたての私だったら純粋に喜んでいたと思います。褒めてもらえて光栄!期待に応えられるように頑張ろう!
今の私は?言葉ではもちろんそう返します。でも心の中は真っ黒。


『そうやって聞こえのいい言葉を並べて私を都合よく使おうとしてるんだろ!私は騙されないからな!』


「君だから任せられる仕事だ。これからに期待しているから経験しておいてもらいたいと思っている。」

5分の1ぐらいは本音で、残りは建前だろうと思っている。


もちろん私だって平気で嘘をつく。思ってもいない言葉を並べて先輩をおだてて気持ちよく私の仕事を手伝ってもらえるように誘導する。
私が媚びへつらえば円滑に仕事が回るんでしょ?じゃあ喜んで頭下げますよ。
社会人歴が長くなってこうした人付き合いをしているから他人の言葉も全部嘘に聞こえてくる。



純粋な同僚が、「〇〇課長が私に期待してくれてるんだって!」なんて嬉しそうに言っているのを聞くと、なんて心が綺麗な人なんだろうと眩しく思う。


私から見たその課長は、同僚に期待なんてしてないし、褒めときゃいいんでしょという態度に見える。

でも同僚のように他人の言葉を素直に受け取ってキラキラしていた方が生きやすそうだし幸せだろう。



もう汚れてしまったものは仕方ないので、強く行きていけるように頑張ります。