【漫画】デッドマン・ワンダーランド【感想】

久々に漫画喫茶に行ってきました。今回読んだ漫画はこちら。

デッドマン・ワンダーランド


ストーリー

10年前に東京を襲った大災害「東京大震災」により長野県へ疎開していた五十嵐丸太は、クラスメイト達と平凡な生活を送っていた。しかしある日、丸太の通う中学校に「赤い男」が現れたことで彼の運命は一転することになる。
「赤い男」によってクラスメイト達を目の前で殺された丸太は、なぜかクラスメイトを殺した犯人に仕立て上げられ、無実の罪で死刑を宣告されて完全民営化刑務所「デッドマン・ワンダーランド」(以降、「DW」)へ送致されてしまう。そこで丸太は自分が「赤い男」の手により「罪の枝」と呼ばれる特殊能力を持つ人間「デッドマン」になっていたことを知り、やがて幼馴染みの少女シロとの再会、そして他のデッドマン達との戦い・交流を経て「赤い男」を巡る陰謀に巻き込まれていくことになる。
デッドマン・ワンダーランド - Wikipedia

エウレカセブンの作者さんということで、途中まで単行本を持っていたんですが思いの他グロくて集めるのをやめてしまいました。
完結したら読もうと思ってたのですが、2013年に完結していたようです。全13巻です。以下(ネタバレ含?)感想です。

グロい

血がいっぱい出るし手とか千切れます。うわあ!
結構みんな死んでいきます。

みんなトラウマ持ち

登場人物みんな暗い過去ありです。悪役のキャラもこうして悪に染まったのか…と。
それもまたグロいです。

ハッピーエンド?

突き詰めて純粋なラブなんですかね。そこら辺はエウレカっぽいような。
たくさん死にますが、主要キャラは割と生き残ります。

まとめ

主人公ガンタの成長を描くストーリーです。
普通の純粋な少年だったガンタが様々な(グロい)経験をして成長していきます。
前半は何が起こるかわからない!?な展開でしたが、終盤にかけてきれいにまとまっています。

頻繁に読み返したくなる内容ではないのですが(グロいので)、面白いのでたまに読みたくなります!グロいのが平気な人にはおすすめです。