『SNS疲れ』について

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SNSって本当に疲れます。大変な時代ですよね、常に誰かと繋がっていて。

私が疲れたのはブログ運営ではなく、Instagramです。

ミラーレスで撮った写真用のアカウントを開設した

写真を撮るのを趣味にしようしていた時にせっかく撮った写真をどこかに載せたいなと思ったのをきっかけに、リアルの友人とは一切繋がっていない趣味用のアカウントをInstagramで開設しました。

女の子の友達ができない

同性のカメラ友達が欲しかったのですが、なかなか増えなかったです。
インスタは10代後半〜20代前半カメラ女子率高しです。若い子たちがなんであんなに高いカメラを買えるのか不思議でならない。
ふわふわ〜な写真を撮っている若者と、アラサーは合間見えないのです。オフ会とか結構あるみたいなんですが、雰囲気違くて行けなかったです。
コメント、DMをくれるのは男性が多く…

顔出ししていないのに出会い厨が寄ってくる

自分の顔や風貌がわかる写真ではなく、旅行で撮った風景などの写真しか載せていませんでした。しかし男性からくるDMは「何歳なの?」「写真送って?」「彼氏いるの?」「どこに住んでるの?」「会える?」とってもめんどくさかったです。
(一部の人です。普通にお友達として仲良くしてくれている男の人もいます)
相手にするのも面倒なので基本的にスルーでしたが…

フォロワー、いいねの数が気になりだす

同時期に始めたあの子めっちゃフォロワー多いじゃん!と、少しずつ気になりだして来てしまいました。
とにかく色んな投稿にイイネして自分の投稿にもイイネをもらう、そんな日々に疲れて来ました。
(返報性の原理。イイネしたら大体の人が返してくれます。数稼ぎたかったら人にイイネしまくればいいのです)

最終的に、カメラを構えてる自分の写真を載せてる人がカリスマ

そういうことでしょ

本格的にやばい人と出会った

世の中にはいろんな人がいるなあと思いました。
その人は常にインスタに張り付いていて、私が何時に投稿しても一番にいいねをくれました。
夜中の3時に投稿したときにすぐにいいねが来たことに驚きました。
そして、「こんな時間に起きてるの?」というDM。あなたもだよ。
その人は意欲的に活動している人だったため、だんだん更新がめんどくさくなってサボりがちだった私にフォロー外すわと言って去って行ってしまいました。とても疲弊してた私は(その人曰く私はSNS疲れするほどインスタをやっていないそうだが)追いかけることもなくさよならしました。
いつ投稿してもストーリーあげても速攻いいねとコメントが来るところまではまだ良かったのですが、合わせてDMも来るのがすごくストレスになりました。返信しないとガンガン追撃が来るし、もはやストーカー。


Instagramは簡単に承認欲求を満たすことができるSNSです。
初めは風景だけだったけどいいねをもらうためにどんどん顔を出して行く若者もいます。何事においてもほどほどにね。あまりネットに個人情報を出しちゃダメだよ。


アラサー以上の人たちでインスタを出会い目的に使用している人をちらほら見かけましたが、大学生はそうでもないようです。
カリスマインスタグラマーの〇〇くんと遊んで来た なんて投稿する男の子を見かけると、今の若者文化なのかなと思います。
(私の時代はmixiやFBでしたが、男同士でそういう遊び方をしている人あんまり見なかった気がします。知らないだけかな?)
ちなみにそういうカリスマインスタグラマーはだいたいMHLのトートバッグ持ってます。

最後に

フォロワー増やしたかったらカメラ構えてる自分の写真載せとけばいいよ。
MHLのバッグを肩にかけてね。